男を変える クリニックの包茎手術とバイアグラ

男性と薬
general pills

男性の永遠の悩み

ペニスの悩みは、男性にとっては永遠の悩みです。
そうそう簡単に、誰か別の人と見比べたりなんかできません。だから、ずっとこう思い続けることになります。
「ひょっとした自分のペニスは、他の人よりもずっと小さいのではなかろうか……」
そんな悩みを引きずりながら、恋人と愛を確かめ合うことなんて、果たしてできるでしょうか?仮にできたとしても、なんだかしっくりこないのではないでしょうか?
何かしらのきっかけがなければ、人は、男性は、自分のペニスに自信を持つことなんて出来ないと思います。そしてそのきっかけは、自然な形で現れるのではなく、積極的に自ら掴もうと思い、行動しなければ実現しないものです。
きっかけ。それが何であるかは人それぞれでしょう。
しかし、確かにそのきっかけとなるものがあります。
例えば、クリニックで受ける包茎手術。
例えば、知られるバイアグラ。
どちらも、男性のペニスを今よりも大きく、強く、そして立派にしてくれるものです。今のペニスに自信がない男性でも、クリニックで包茎手術を受けたり、バイアグラを服用したりすれば、萎縮することなく異性と向き合えるのではないでしょうか。
クリニックで受ける包茎手術も、バイアグラも、きっかけにするにはあまりに縁の遠いものだと思われるかも知れません。でも、イメージしているよりも、ずっと簡単だし、手軽にできるものなんです。
自分を変えるために必要なもの。それはちょっとのお金と、そして覚悟だけです。クリニックで受ける包茎手術も、バイアグラも、それだけで充分なものなのです。

blue pill

三大ED治療薬

ED治療薬、また勃起時のペニスのサイズをアップさせるために使われている薬は、バイアグラだけではありません。
一種類の薬だけでは、その薬がいかに有効で、優秀な薬であろうとも、人によっては体質的に合わないことがあります。そのため、バイアグラがED治療薬として、ペニスのサイズアップに有効な薬であることは証明されていても、新しい薬の開発が続けられているんです。
そうして出来た薬で、バイアグラを含めて世界三大ED治療薬と呼び習わされるのが、レビトラと、シアリスです。
どちらもED治療薬として非常に高い効果を発揮し、この三種類のどれか、体質に合う薬を選ぶことができれば、EDの悩みはすっかり解決してしまうと言われています。
特にバイアグラとレビトラは、即効性と強力な効果が売りであるため、サイズアップにも貢献する薬です。シアリスは、長時間をかけてゆっくりと効き目が現れ、そして持続時間も長いためにこれ一錠で週末を楽しめる「ウィークエンド・ピル」としても知られています。
繰り返しになりますが、これらはあくまでもED治療薬であり、サイズアップのための薬ではありません。サイズアップの効果も確かに実証されていますが、その目的のために服用することは通常の使用用途からは外れているため、仮に使用するのだとしても充分な注意が必要です。

orange pill box

医療と美容

包茎手術はクリニックで受けることができます。
正確に言えば、泌尿器科でも受けることができます。しかし、両者の包茎手術はまったく異なるということを理解しておかなければなりません。
何が違うのかと言えば、泌尿器科で受ける包茎手術は医療手術であり、クリニック、特に美容整形クリニックで受ける包茎手術は、美容整形手術であるということです。
これは小さな違いのように思われるかも知れませんが、ずいぶん大きな違いなのです。その具体的な理由についてご説明しましょう。
まず、医療目的の手術では保険が適用されます。一般的に包茎手術には保険は適用されないと言われていますが、医療手術目的の包茎手術に限り、保険の適用が認められています。
保険の適用は病院で受ける医療手術のみに適用されるものであるため、クリニックで受ける包茎手術には適用されません。そのため、費用的な問題で言えば、クリニックで包茎手術を受けたほうが高額になります。
しかし、医療目的での手術では、術後の状態は考慮されません。どういうことかと言うと、手術痕が残るような手術になってしまう可能性があるということです。
異性と向き合うために、自分のペニスに自信を持つために包茎手術を受けるのだとすれば、傷跡が残るような手術はできれば避けたいところですよね。
美容整形手術の場合、傷跡はほとんど残りません。また、ツートンカラーと呼ばれる、縫合する包皮の部位による変色も、美容整形手術であればかなり抑えられます。
費用面で言えば病院で受ける医療手術が、見た目や仕上がりで言えばクリニックで受ける美容整形手術が適しているといえるでしょう。

Synthetic drug vials

包茎の状態

包茎手術を受ける前に、一つ確認しておきたいことがあります。
それは、自分が本当に包茎であるのかどうか。そして包茎であるとしたら、いったい「どの包茎」に該当するのかということです。
包茎とは、男性器を覆い隠している包皮が、勃起によって自然に剥けないことを指します。通常時、非勃起時に包皮が男性器を覆っているのは自然なことであるため、常に剥けていないからといって包茎であると判断するのは誤りです。
そして包茎にも三つの種別があり、仮性包茎、カントン包茎、真性包茎の順に状態が悪くなっていきます。
仮性包茎は、勃起に伴って自然に包皮が剥けることはないものの、手を使って自分で剥くことができる包茎の状態を指します。日本人男性のほとんどが仮性包茎であると言われています。仮性包茎にはさしたるデメリットがないため、見た目を特に気にするというのでもない限り、必ず包茎手術を受けなければならない、というわけではありません。
カントン包茎は、勃起時には手で剥くことができませんが、サイズの小さな非勃起時であれば手で剥くことができる包茎の状態を指します。程度としては中度のものですが、実はこのカントン包茎がもっとも危険な包茎の状態です。非勃起時に包皮を剥いた後に勃起することがあると、包皮口に男性器が締め付けられてうっ血する危険性があるためです。包茎手術の必要性があると言えるでしょう。
最後に真性包茎ですが、これはどうやっても包皮を剥くことができない包茎の状態を指します。包皮と男性器が癒着してしまっていて、無理に剥がそうとすると出血してしまう恐れがあります。安全に癒着を剥がすためには包茎手術を行うか、もしくはとても長い時間をかけてゆっくりやっていくしかありません。真性包茎の状態のままだと、性行為を行うこともできないため、包茎手術の必要性は大であると言えるでしょう。